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春を告げるサカナ

今朝も昨日同様、サラッと積もった雪をママさんダンプで片付けして新聞受けから山形新聞と日経新聞を取り出し少し汗ばんだ体を寒気にさらして一服する。

美味い。

どうやら健康だ。

この時間は6時50分の発車バスに51分に家を駆け出して行くというまさかな娘の珍光景を見ることができるのだがなにやら今日はその姿がない。そういえば2、3日前に「鼻水出るしめっちゃくしゃみでるしなんかわるい病気だべが」って言ってたので「おまえ、それは風邪だ」と言ったのを思い出した。

熱も出て学校休んで医者に行ったらしいがインフルエンザではなかったんでとりあえず安心した。

今がインフルエンザピークらしいので皆さんも気をつけてください。

 

えらく脱線してしまったが、今朝の山形新聞に私の20年来の友(勝手にそう思ってるだけ。何の面識もない。でもいつかお会いしたい)の本波幸一さんが赤川でサクラマスを釣り上げてる記事が一面に載っていて歓喜した。

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ちなみに震災前の2010年までの7年間、極寒の赤川に通い込み一度もその眩しい銀鱗の姿を拝むことなく撃沈するというまさかな男がまぎれもない自分です。

いくつになっても自分を奮い立たせるもの、ぶれない真っ直ぐな芯を持ち続けること。

かくありたいです。